これはヒトリゴト(笑)
最近,研究室の後輩がVSでerf(),erfc()が使えないと騒いでいたそうな.
確かに,VSは何故かerf()などはない(自分がB4の時も同様の事件があった).
先輩としてはVSよりはgccなんかを使ってほしいのでMinGWの利用を勧めてるのだけれども,今度は,VSでソース書いて,コマンドプロンプトでgcc使ってコンパイルする新勢力が!!
個人的にはMeadow+MinGW or NetBeans+MinGWを勧めてるんだけども(笑)
しかし,まぁ,その後輩たちVS用のBoostも入れてるわけで...
実はBoostにerf,erfcがあるのでVSでもerf,erfcは使えるのだ!!
・・・・これを言うとVSが流行りそうだし,どうしたもんかと思う今日この頃...
2008年7月1日火曜日
2008年6月28日土曜日
グラフ作成
センサーの情報をグラフ化したいと思い,色々調べたところJFreeChartというものを見つけました.
これを使って,SunSPOT の加速度をリアルタイムでグラフ化してみました.

こんな感じのグラフを簡単に表示することが出来ました.
これを使って,SunSPOT の加速度をリアルタイムでグラフ化してみました.
こんな感じのグラフを簡単に表示することが出来ました.
2008年6月14日土曜日
リモートSunSPOTのアドレスのエリアス
SunSPOTにリモートでdeployするときとかはアプリケーションホームディレクトリのコマンドプロンプトで
そこで,ユーザホームディレクトリ(だいたいC:\Documents and Setting\hoge\,.sunspot.propertiesなんかのファイルがあるとこ)にspot.namesというファイルを作り
> ant -DremoteId=0014.4F01.xxxx.xxxx deployなんてするわけですが,アドレスをいちいち書くのは面倒くさい.
そこで,ユーザホームディレクトリ(だいたいC:\Documents and Setting\hoge\,.sunspot.propertiesなんかのファイルがあるとこ)にspot.namesというファイルを作り
boo=0014.4F01.xxxx.xxxxなどと書いておき,
nakamoto=0014.4F01.yyyy.yyyy
> ant -DremoteId=boo deployなんてやり方でできてちょっと幸せ.
2008年6月8日日曜日
最新Demoを入手しよう!!
java.netにSunSPOTのプロジェクトがあり,最新のDemoをSubversionで落とせます.
こっちの方にはSPOTManagerでダウンロードしたDemoには含まれないものもありますので,落としておいて損はないでしょう.
というわけでいつも通りメモ.SunSPOTに限らず,SubversionやCVSでファイルを配布しているプロジェクトは世界中に数多くあります(boostとかもそーみたい).
ここがSunSPOTプロジェクトのページです.
準備1
取りあえず,無料登録なのでアカウント作っておいて下さい.
準備2
Subversionクライアントのインストール.今回は,Windows用のクライアントソフトの中でもGUI操作可能で使いやすいTortoiseSVNを使ってみましょう.この辺見ながら適当にインストールしてください.必要なら日本語化もしときましょう.
以上の準備ができたら,早速ダウンロードしてみましょう.
手順1.保存先ディレクトリの作成
Demoのダウンロード先ディレクトリを作成します.今回は,C:\tmp\spotdemoとします.
手順2.チェックアウト
チェックアウトしましょう.下図の様にspotdemosフォルダ上で右クリックして,メニューからSVNチェックアウトを選択します.

すると,下図のようなウィンドウが開きますので,図を参考にURLに
https://spots-sdk-demos.dev.java.net/svn/spots-sdk-demos/trunk
と入力してOKをクリックします.
しばらく待つと,認証を求められますので,作成したアカウントとパスワードを入力してください.ダウンロードが始まります.

以上でダウンロードが完了しました.
また,これらのファイルは日々更新されていますので定期的に更新しましょう.やり方としては,spotdemos上で右クリックして,メニューからSVN更新です(下図).

以上!!
こっちの方にはSPOTManagerでダウンロードしたDemoには含まれないものもありますので,落としておいて損はないでしょう.
というわけでいつも通りメモ.SunSPOTに限らず,SubversionやCVSでファイルを配布しているプロジェクトは世界中に数多くあります(boostとかもそーみたい).
ここがSunSPOTプロジェクトのページです.
準備1
取りあえず,無料登録なのでアカウント作っておいて下さい.
準備2
Subversionクライアントのインストール.今回は,Windows用のクライアントソフトの中でもGUI操作可能で使いやすいTortoiseSVNを使ってみましょう.この辺見ながら適当にインストールしてください.必要なら日本語化もしときましょう.
以上の準備ができたら,早速ダウンロードしてみましょう.
手順1.保存先ディレクトリの作成
Demoのダウンロード先ディレクトリを作成します.今回は,C:\tmp\spotdemoとします.
手順2.チェックアウト
チェックアウトしましょう.下図の様にspotdemosフォルダ上で右クリックして,メニューからSVNチェックアウトを選択します.
すると,下図のようなウィンドウが開きますので,図を参考にURLに
https://spots-sdk-demos.dev.java.net/svn/spots-sdk-demos/trunk
と入力してOKをクリックします.
しばらく待つと,認証を求められますので,作成したアカウントとパスワードを入力してください.ダウンロードが始まります.
以上でダウンロードが完了しました.
また,これらのファイルは日々更新されていますので定期的に更新しましょう.やり方としては,spotdemos上で右クリックして,メニューからSVN更新です(下図).
以上!!
2008年6月7日土曜日
コマンドラインでホストアプリケーション
コマンドラインでホストアプリケーションの実行方法について
まず,netbeansでホストアプリケーションを作成します.
次に,コマンドラインで作成したホストアプリケーションのディレクトリに移動し,
ant host-compile
と打ち込みます.すると,ホスト用のアプリがコンパイルされます.
そして,
ant host-run
と打ち込むと,作成したホストアプリケーションが実行されます.
*SunSPOTが接続されていないと実行されません!
以上!
まず,netbeansでホストアプリケーションを作成します.
次に,コマンドラインで作成したホストアプリケーションのディレクトリに移動し,
ant host-compile
と打ち込みます.すると,ホスト用のアプリがコンパイルされます.
そして,
ant host-run
と打ち込むと,作成したホストアプリケーションが実行されます.
*SunSPOTが接続されていないと実行されません!
以上!
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