2008年5月9日金曜日

NetBeans6でSunSPOT開発

NetBeans6にSunSpot開発用プラグインをインストールする方法のメモ.


1.ここからプラグインをダウンロード(ファイル名は変更されてなければ"com-sun-sunspot-updatecenter.nbm").また,ダウンロードの際にIEを使うと拡張子がzipに書き換えられるので,そんな時は慌てずnbmに変更する.



2.NetBeans6を起動して,[ツール]メニューのプラグインをクリック.



3.プラグインウィンドウが起動するので,ダウンロード済みタブを選択して,プラグインの追加から,さっき落としたファイルを選択.



4.次に同ウィンドウの使用可能なプラグインタブを開いてカタログを再読み込みボタンを押してしばらく待てば,SunSPOT関係のプラグインが3つか4つくらい新たに増えるので,そいつにチェックを入れる.最後にインストールボタンを押せば勝手にインストールが始まる.


以上!!

2008年5月8日木曜日

今日起こったエラー②

追記
Solarium が立ち上がらない
->.spotworld.propertiesと.sunsopt.propertiesを消し,さらにant,SunSPOTSDKを入れなおした

今日起こったエラー

SPOTManagerをクリックした後,大きい実機の写真が出たのにもかかわらず開かない.
->C:\Documents and Settings\%自分のアカウント%にある.sunspot.properties内のバックスラッシュ(/)を¥に書き換えたため起動しなくなったと考えられる

Solariumで,New virtual SPOTを起動するとConsole Output中にエラーが出る
(C:\Sun\SunSPOT\sdk/lib/squawk.suiteがない!)
->ないので, (C:\Sun\SunSPOT\sdk\bin\squawk.suite)からコピーする。

エミュレータでDemoが動かない
->.sunsupot.propertiesを確認する
デフォルトは(sunspot.home=C:/Program Files/Sun/SunSPOT/sdk)
なので,/Program Filesを消す

2008年5月7日水曜日

SunSpot実機にプログラムを落とす

***SunSpot実機にプログラムを落とす

それぞれを接続してドライバをインストールする.
(ソフトウェアを自動的に選択でいけるはず)
いけない場合はCD-ROMから入れる.

SunSPOTManagerを開き,おのおのをUpgradeする.
親機
1.Upgradeを選択
2.OTAcommand->EnableOTA comand serverを選択
3.BaseStation->Start Basestationを選択

子機
Upgradeを選択

再起動する.

親機を接続し,SunSPOTManagerを開く
Solarium->Slariumを選択する
子機が表示されます
*表示されないとき
・子機の電源が入っているか確認
・Discovery->Discovery Sun Spotsを選択
・再起動してみる
・親機を接続し,
 OTAcommand->EnableOTA comand serverを選択
 BaseStation->Start Basestationを選択
・一からやり直す

子機にプログラムを入れる
子機上で右クリック->Deploy a MIDlet bundleを選択

Choose...を押し【再生ボタン】ぽい印がついている
ディレクトリを選択する
Startを選択->1:~を選択する

2008年5月6日火曜日

SunSpot インストール

詳しくは
Shuichi Machida's Weblog : Weblog

SunSPOTManagerのインストール
http://www.sunspotworld.com/SpotManager/
よりLAunch the Sun SPOT Manager applicationをダウンロードする
SPOTManager.jnlpを実行し,上部タブのSDK'sを選択
v3.0 Purpleを選択して下部インストールボタンを押す

※ ベースディレクトリに空白を含んでいると、ツールの一部動作に
不具合がでることがあるようです。なので、Windowsの場合は一旦イン
ストールした後 C:\Documents and Settings\<ユーザ名> ディレクトリ
以下にある .sunspot.properties ファイルを編集して、sunspot.home
の値を変更(c:\Sun\SunSPOT\sdk など)後にもう一度SDKをインストール
しなおすと良いかもしれません。

SunSPOTManagerを実行するためにはApache Antが必要
http://ant.apache.org/ のdownload -> apache-ant-*.*.*-bin.zipをダウンロード
-> 解凍
解凍したフォルダを適当な場所に移動ex:c\user\local\apache-ant...

パスを通す
システムのプロパティ(マイコンピュータ->右クリック->プロパティ)
詳細設定->環境変数
ANT_HOME さっき解凍したフォルダの場所を指定
PATH さっきのフォルダのbinの場所を指定

デモプログラムを入れる
SPOTManagerのPreferencesのUpdate Center のところでBeta Update Centerを選択する
SPOTManagerのSDKsでDemosをクリック
->デモプログラムがダウンロードされる

サンプルプログラムを動かしてみる
SPOTManagerのSPOTWorldの下部にあるSPOTWorldをクリック
->SPOTWorldが起動する
Emulatorを選択し、New virturl SPOTを選択する
->virtualSPOTが出てくる
virtualSPOTで右クリックしspecify Application jar...を選択し、
Sun/SunSPOT/Demos/EmulatorDemoにあるjarファイルを選択する
virtualSPOTで右クリックしRunMIDletから好きなものを選択する
->プログラムが開始される

NetBeans用プラグインを入れる
**NetBeans IDE 6.0 には対応していないので注意!(Modulesボタンがアクティブにならない)
NetBeans IDE 5.5をインストールする.
SunSPOT Manager のSDKsの下部にあるModulesをクリックする.
->インストール開始
終了するとNetBeansにプラグインが入る.

Javaの環境がない時:jdk1.5.0が推奨されている
jdk1.5.0をインストールする.
環境変数に"JAVA_HOME"を追加、場所にjdk1.5.0*** の場所を指定
環境変数Pathに jdk1.5.0*** のbinの場所を追加する

NetBeansでプログラムを書く
NetBeans 5.5.1を起動する
ファイル->新規プロジェクトを選択
プロジェクトを選択でカテゴリ"一般"、プロジェクト"Sun SPOT Application"を選択し次へ
適当な名前を決め完了する

※manifest.mfを書き換えないといけいない!
左端のウィンドウの"ファイル"タブを選択する.
resource->META-INF->MANIFEST.MFをダブルクリックする
*MANIFEST.MFの中身
MIDlet-Name: SunSpotApplication
MIDlet-Version: 1.0.0
MIDlet-Vendor: Sun Microsystems Inc
MIDlet-1: src/org/sunspotworld/StartApplication, , org.sunspotworld.src/org/sunspotworld/StartApplication
MicroEdition-Profile: IMP-1.0
MicroEdition-Configuration: CLDC-1.1
四行目を変更する
*変更後
MIDlet-1: src/org/sunspotworld/StartApplication, , org.sunspotworld.StartApplication

右端にある"プロジェクト"で右クリック->"プロジェクトを構築"をクリック
->jarファイルが作成される

virtual SOPTで作成したjarファイル("作成したフォルダ/suite"にある)を選択すると実行できる